【演劇部】豊川市長に第20回春季全国高等学校演劇研究大会(フェスティバル2026)出場を報告しました!

第78回中部日本高等学校演劇大会で、最高賞に次ぐ中部日本高校演劇連盟賞を受賞した演劇部員が1月27日(火)、豊川市役所の竹本市長を表敬訪問し、3月に新潟県で開催される「第20回春季全国高等学校演劇研究大会(フェスティバル2026)」出場を報告しました。

表敬訪問には、部員を代表して3年生4名が参加しました。

竹本市長からは、全国研究大会出場までの経緯や上演内容、演じる上で心掛けていること、学習と部活動の両立で苦労したこと等について質問がありました。部員たちは、演者や裏方として工夫した点等について、それぞれの思いを込めて説明しました。

竹本市長から代表生徒に大会出場激励金の目録が授与され、「悔いのないよう、練習の成果をしっかりと発揮してきてほしい」と温かい激励の言葉をいただきました。

全国研究大会出場を祝い、同窓会に横断幕を作成していただきました。学校の北側及び正門横フェンスに掲示してあります。

皆さんの応援をよろしくお願いします。

【演劇部】第20回春季全国高等学校演劇研究大会(フェスティバル2026)に出場します!

演劇部は、12月24日(水)から12月26日(金)の3日間、穂の国とよはし芸術劇場PLATで開催された、第78回中部日本高等学校演劇大会に参加し、愛知・岐阜・三重・福井・石川・富山の各県代表13校の中から、最高賞に次ぐ中部日本高校演劇連盟賞を受賞しました。

その結果、3月に新潟県で開催される第20回春季全国高等学校演劇研究大会(フェスティバル2026)に、中部ブロック代表として出場することが決定しました。

大会2日目に上演した創作劇「ハルカはいつでも燃えている」は、本校が今年度創立50周年を迎えたことを意識し、創立20周年の時に作られたキャンパスソング「未来地図」を題材にしています。

部員たちは、人気者過ぎて多忙な主人公・ハルカのドタバタな日常を、テンポや歯切れのいいセリフで見事に演じました。

7月の東三河地区の部と8月の県大会での経験を踏まえ、細部に修正を加えて臨んだ演技には一段と磨きがかかり、客席を埋め尽くした観客の反応も大変よかったです。

第20回春季全国高等学校演劇研究大会(フェスティバル2026)は、全国高等学校演劇協議会各ブロックからの推薦による9校及び開催県からの推薦1校の計10校が参加し、3月20日(金)から3月22日(日)の日程で新潟県の「りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場」で開催されます。皆さんの応援をよろしくお願いします。

【演劇部】第78回中部日本高等学校演劇大会に出場します!

演劇部は、7月の第78回中部日本高等学校演劇大会東三河地区の部に参加し、参加15校の中から優秀校(3校)に選ばれ、県大会に出場しました。8月の県大会では、中部大会に出場する愛知県代表校(6校)に選ばれ、2年連続の出場を決めました。

今回は、「ハルカはいつでも燃えている」という作品を上演しました。今年度、本校が創立50周年を迎えたことを意識し、本校のキャンパスソング「未来地図」を題材にしたオリジナル脚本が作られており、テンポや歯切れのいいセリフは、他校を圧倒していました。

12月8日(月)には、壮行会を開催しました。顧問の先生から大会参加までの道のりや、大会概要の説明があり、校長先生からの激励の言葉に続き、部長から大会に向けた決意が全校生徒の皆さんに伝えられました。

大会には、中部地区6県から選出された13校が参加し、12月24日から3日間、豊橋市にある「穂の国とよはし劇場PLAT」で開催されます。本校は25日(木)の10時からの上演となります。冬休みでもあるので、多くの皆さんが足を運んでくれれば部員も心強いのではないかと思います。

中部大会出場を祝い、同窓会に横断幕を作成していただきました。学校の北側フェンスと豊川駅に掲示してあります。皆さんの応援をよろしくお願いします。

【男子サッカー部】高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ3部昇格が決定しました!

高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2025(令和7年3月~11月)の愛知県4部に参加した男子サッカー部が、6勝4分1敗(リーグ2位)の成績を収め、2026シーズンから3部リーグ昇格が決定しました。

これにより、本校男子サッカー部は、2年連続の昇格となり、3部リーグ昇格は創部以来初めてとなります。また、県3部以上のカテゴリーに所属する公立高校は6校のみです。(2025リーグ時点)

上位リーグは一層厳しい戦いになりますが、これまで以上に努力を重ね、来年度は2部リーグに昇格できるように頑張ります。

皆様、応援よろしくお願いします!

創立50周年記念式典を挙行しました!

令和7年10月30日(木)に豊川市文化会館で創立50周年記念式典を挙行しました。「受け継ぐこころ 創り出すみらい ~繋がるおもい~」をテーマ・スローガンとし、式典終了後には、新制服の披露や記念講演などを行いました。

当日の記念式典前に会場で上映したオープニングビデオを、youtubeにアップしましたので、以下のリンクからご覧ください。

愛知県立小坂井高等学校創立50周年記念式典・オープニングビデオ

記念式典

新制服の披露

記念講演

本校卒業生の小原佳代子様(21回生・フリーアナウンサー)、小林真規子様(26回生・元女子サッカー選手)、加藤晴子様(3回生・歌手(あみん))、竹内正実様(7回生・テルミン奏者)の4名による講演を行いました。

小原佳代子様
小林真規子様
加藤晴子様
竹内正実様

令和7年度 なるには講座を実施しました!

10月11日(土)に1年生を対象とする「なるには講座」を実施しました。なるには講座とは、本校の卒業生を中心に、さまざまな職種の方々を講師として招き、仕事の内容やその職種に就く方法などの講話を聞くことにより、生徒の進路に対する意識を高めるための行事です。生徒の真剣に講話を聴く姿が見られました。

本校創立50周年記念事業との共催で芸能鑑賞会を実施しました!

10月11日(土)、本校創立50周年記念事業との共催で芸能鑑賞会を実施しました。今年度は、セントラルジャズオーケストラ9人編成&Wakasa(ジャズシンガー)、ナタリー成田(鍵盤ハーモニカ奏者)、マイケルジャクトン(パフォーマー)による演奏やパフォーマンスを鑑賞しました。生徒はプロの演奏やパフォーマンスの魅力に触れ、貴重な体験をすることができました。

令和7年度 はぐま祭(文化祭)を実施しました!

 9月12日(金)に実施する予定でしたが、感染症の流行のため9月16日(火)に延期して行いました。感染症対策のため、開会式と閉会式は各教室で放送で行う形に変更しました。生徒は工夫を凝らした企画を発表し、盛り上がる文化祭となりました。

最優秀パネル絵 3年6組(トップに掲載しています)
優秀パネル絵  3年3組,1年2組
校長賞     3年4組 河合天満宮
PTA会長賞   1年4組 巨大迷路

3年3組
1年2組
3年4組
1年4組