演劇部は、12月24日(水)から12月26日(金)の3日間、穂の国とよはし芸術劇場PLATで開催された、第78回中部日本高等学校演劇大会に参加し、愛知・岐阜・三重・福井・石川・富山の各県代表13校の中から、最高賞に次ぐ中部日本高校演劇連盟賞を受賞しました。
その結果、3月に新潟県で開催される第20回春季全国高等学校演劇研究大会(フェスティバル2026)に、中部ブロック代表として出場することが決定しました。

大会2日目に上演した創作劇「ハルカはいつでも燃えている」は、本校が今年度創立50周年を迎えたことを意識し、創立20周年の時に作られたキャンパスソング「未来地図」を題材にしています。

部員たちは、人気者過ぎて多忙な主人公・ハルカのドタバタな日常を、テンポや歯切れのいいセリフで見事に演じました。

7月の東三河地区の部と8月の県大会での経験を踏まえ、細部に修正を加えて臨んだ演技には一段と磨きがかかり、客席を埋め尽くした観客の反応も大変よかったです。

第20回春季全国高等学校演劇研究大会(フェスティバル2026)は、全国高等学校演劇協議会各ブロックからの推薦による9校及び開催県からの推薦1校の計10校が参加し、3月20日(金)から3月22日(日)の日程で新潟県の「りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場」で開催されます。皆さんの応援をよろしくお願いします。


