演劇部は、1月24日(土)・25日(日)・31日(土)・2月1日(日)の4日間、穂の国とよはし芸術劇場PLATで開催された、令和7年度東三河高等学校演劇合同発表会に参加し、参加校15校の中から4校に与えられる優秀賞を受賞しました。


上演した「夜長姫と耳男」は、坂口安吾原作の短編小説を、全国大会でも活躍している長野県の郷原玲先生が高校演劇用の脚本にしたものです。


少女の無邪気さと、人の死を面白がる狂気を併せ持つ夜長姫に、仏師である耳男が狂わされていく物語。原作の妖艶でおどろおどろしい内容はそのままに、コミカルなやりとりが散りばめられています。

中部大会後の1か月という短い準備期間ではありましたが、脚本の良さだけでなく、衣装メイク、舞台装置、照明、音響、役作りも効果的で作品に合っていた、と講評を得ました。


